いまさら『愛の流刑地』2

やっと上巻終了
ボリュームたっぷりだけど読みやすいのは、やっぱり渡辺淳一ならでは
ふんでもって、性描写の独特さもやっぱり渡辺淳一
あんな風にしてるのかな、とか想像を巡らせてしまう

好き、だから感じるのか
感じるから好きになるのか

どっちも当てはまるし、どっちも当てはまらない

でも、それを実感できたら幸せだろうなって思う

好きな人を身体の中に捉えたまま、快楽の極みに達することができるなんて

この本を読んでると、いわゆる『したく』なってしまう
欲情しているのとは違う

純粋に感じてみたい
身体の隅々まで、愛し愛されて、溶けてひとつになりたい

そう思ってしまう



えろい内容になってしまった
続きはまた

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