いまさら『愛の流刑地』3

数日前に、全2巻読破
自分の中で少しずつ消化させています

まず
そっか『愛の流刑地』とはそういう意味だったのか
決して殺人という罪に対してではなく、『ふゆか』というひとりの女性に対しての償い

いいなあ
そこまで深く愛し、愛される関係
自分はどうかな
自分では自分のことを、情の薄い、冷めたやつだって思ってる
やきもちやかないし
独占欲ないし


こないだ某T氏(26歳)と逢ってたら、嫉妬の話になった
彼は喋らなければ、なかなかのいい男、いわゆる『イケメン系』
そんなことはどうだっていいが
聞けば、彼も普通にやきもちを焼くとのこと
しかし!そこで不思議と意見の一致をみたのだ
私は嫉妬を感じないが、その理由は理解できるって
ちょっとほっとした

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